ロータリーは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、且つ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業および専門職務に携わる指導者が、世界的に結び合った団体である」と定義されています。ロータリークラブは、1905年シカゴにおいて、弁護士のポール・ハリスが3人の仲間と共に「実業人が友愛の気持ちをもって親しみ合い、仕事の上での知り合いの輪を広げていくために定期的に集まる会をつくる」というアイディアから生まれました。現在、全世界の200以上の国や地域に 34,301のロータリークラブがあり、 1,223,413人 のロータリアンがおり、 日本では全国で2,294のクラブがあり、 90,119人のロータリアンが活動しています。 (2011年6月公式発表)

当クラブ会長より皆様へご挨拶

2019-2020年度の会長を務めます宿谷勝巳と申します。

東京成城新ロータリークラブは、平成元年に創立し、本年、令和元年として、平成のこれまでの30年間の歴史の上に、新たな歴史を歩んでいきます。この30年の間には色々な【奉仕活動】や【親睦活動】を行って参りました。

【奉仕活動】はミクロネシアへ救急車と消防車を贈呈したり、トルコやケニアでの水支援、カンボジア教師派遣や「ロータリーの畑」での児童養護施設の子供たちや知的障害施設の人たちと一緒に芋の苗付けから収穫まで行ったりしています。

【親睦活動】は毎年行われる国際大会への参加や、ゴルフコンペ、また競馬観戦や食事会・旅行会などの企画を通して、会員の皆は仕事を超えた友人を作っています。

次の10年の新しい歴史を構築する為に東京成城新ロータリークラブは新しい力を広く募集しています。

一度「クラブ例会」に遊びに来て頂ければ、当クラブの楽しさが分かって頂けると思います。新しい歴史を構築する為に是非皆様の力を貸して下さい。

クラブ会員一同、皆様のお越しをお待ちしております。